「偉大なる、しゅららぼん」万城目 学
2011 / 10 / 19 ( Wed ) 21:53:12
なんと、1か月以上も本について書いてませんでした!
読む量は確かに減っていたけど、決して読んでない訳ではなく・・・。 また、ちょくちょくUPします。 「偉大なる、しゅららぼん」万城目学 集英社 はちゃめちゃSF喜劇?の万城目関西圏シリーズ(勝手に名付けた)第4段。 京都→奈良→大阪ときて、今度の舞台は滋賀県。 行ったことないなぁ、滋賀県。いつも通りすぎるだけの滋賀県。 でも琵琶湖を初めて見た時は、ホント海かと思ったぜ滋賀県。 相変わらずこの方の作品は漫画的というか、なんというか・・・。悔しいけどいつもタイトルで興味を持ってしまう。 「しゅららぼん」って何だよ! 感想は単純明快に面白かった。う〜む、プロだぜちくしょう!と思いました。 登場人物達の会話が面白いんですよね〜。 オチはお約束な気がしないでもないけれど、大団円で終わらせるには妥当な筋かと。 Amazonのユーザーレヴューで「うる星やつら」好きの人にオススメとあったけど激しく同意。 あぁ、私も「うる星やつら」が好きでした。「らんま1/2」も好き。 めちゃくちゃな設定とか、濃い登場人物とか理不尽だけど面白いとことか。 万城目さん、いつもその土地の歴史的要素を上手く取り込んでオハナシにしてしまう。 いっそ、47都道府県全てを制覇といかないものか? ほぼライフワークにしないと終わらないとは思うけれど。 次回作にも期待! |
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偉大なる、しゅららぼん作者: 万城目 学出版社/メーカー: 集英社発売日: 2011/04/26メディア: 単行本(ソフトカバー) 次は神戸が舞台かとおもいきや、今度の舞台は滋賀だった。 内容はさすがの安定感で、十分楽しめる。 本読みの記録【2011/10/23 23:02】
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